イベントカレンダー

4月

上旬 旭公園の桜 約700本もの桜が咲き、園内は美しいピンク色に染まります。多目的グランド周辺では、桜のトンネルができ、提灯の明かりで浮かび上がる桜のトンネルは幻想的です。
16日直前の日曜日 岡田春まつり 3台の山車が大門前に揃う賑やかな祭りです。3台の山車はそれぞれ「日車」「雨車」「風車」という名前があり、「先車」になった年の車の名前とお祭当日の天候がおおむね合致するといわれています。大門前に集結した山車は、神明社に向けて先車順に並び、木偶(人形)の奉納を行います。その後、方向を慈雲寺の山中にある白山宮の方へ向きを変える「捻廻し(ねじまわし)」が、勇壮に行われます。
第2日曜 八社神社例祭 市指定文化財の山車「花王車」が出ます。200年の歴史を持つ総螺鈿づくりの山車は一見の価値あり。
第2日曜 日長の御馬頭祭り 江戸時代の中期、雨乞い祈願のため御馬頭を奉納したのが始まりといわれています。
中旬 稲荷神社のマメナシ 樹齢150年以上といわれる市の天然記念物です。

5月

上旬 佐布里パークロードのツツジ 市の花つつじ約2,500本の咲く道を散歩してはいかがでしょう。
中旬 旭公園のシャクヤク 長さ100mに渡って植えられた、約1,000本のシャクヤクの花。赤や白、ピンクなど大輪の花が周囲の緑に映えます。

6月

6月中旬~8月下旬 新舞子海上カーニバル 夏の海水浴期間には、様々なイベントが開催されます。

7月

8月

上旬 伊勢湾カップ ウインドサーフィンの全国大会です。
下旬 新舞子ビーチフェスティバル 夏の終わりを飾る、心に残るイベントを開催。ライブやゲームで盛り上がるステージイベント。フィナーレの花火大会は海上から打ち上げられます。

9月

28日 大智院の成田不動尊大祭 交通安全・家内安全など安全祈願が行われます。車の祈祷もしてもらえ ます。

10月

第1日曜日 朝倉の梯子獅子 31段の梯子と9メートルの高さのやぐらの上で、二人一組の獅子が曲芸的な奉納の舞を披露します。 愛知県指定無形民俗文化財
第4土・日曜日 知多市産業まつり 市の産業を紹介する商工業展や各種商品などの展示・販売、またステージでは伝統芸能の上演、知多市出身アーティストによるミニライブなど、様々なイベントを開催します。
第4日曜日 大智院のめがね弘法大祭 健眼長寿の祈祷が行われ、境内では使用済みのめがねやコンタクトのお焚き上げ供養・名物「先見粥」やメグスリノキ茶の接待があります。
中旬~11月上旬 大興寺の四季桜 1年のうち、春と秋の2回花を咲かせる四季桜。大興寺には、約500本が植えられており、10月には「四季桜まつり」を開催。

11月

下旬~12月中旬 日長神社の紅葉 大正2年頃、約100本の紅葉を植えたのが始まりです。

12月

1月

1日 尾張万歳 新春奉納公演 元日から福笑い。国指定重要無形民俗文化財の招福芸「尾張万歳」が八幡神社で奉納されます。 初詣と一緒にお越しください。
第2月曜日 大興寺の開運福だるま大祭 開運福だるま大祭では、家内安全・交通安全・身体健康・商売繁盛・開運厄除などの願いを込め、ご祈祷を行います。前年のだるまを収め、新たなだるまに願いを込める。日本各地や外国からも申し込みがあるほどの人気です。この日は、露店も出て、大勢の人が訪れます。収めただるまを供養する「お焚き上げ」は、大祭の見どころのひとつです。

2月

3日 大智院の節分豆まき式 毎年数千人の参詣者が訪れる大智院の豆まき式は、参加型の豆まきです。住職が文字を書き入れた「福枡」を使い、女性は「うちかけ」男性は「ついなばおり」を着て、参拝者自らが本堂で豆をまきます。
2月上旬~3月上旬 佐布里池梅まつり 期間中は、屋外ステージイベント・新鮮農作物の販売・飲食屋台の出店・おみやげ品の販売、フォトコンテスト、ポイントラリー、梅干し種飛ばし国際競技大会など盛りだくさんのイベントが行われます。
期間限定で、会場と古い街並みの残る岡田地区を結ぶシャトルバスが運行され有形文化財が建ち並ぶ、岡田の街並を散策できます。
18日 大智院の馬頭観音大祭 農耕馬、軍馬、荷役馬のご祈祷をしたのが始まりです。 現代では子どもの虫封じ、厄払い祈願に多くの方が参詣されます。
当日境内では、福升の供養(おたきあげ)をいたします。また、富くじや午後4時からは餅投げも行います。

3月