心踊る知多のお祭り

開運福だるま大祭

開運福だるま大祭

【会場】 大興寺:知多市大興寺字落田52

市指定文化財の懸仏四面や鎌倉末期の宝筐印塔などの文化財を所有し、だるまで有名な大興寺のお祭りです。日本各地や外国からも供養の申し込みがあるほどの人気で、盛大に供養が行われます。この日は露店も出て、大勢の人が訪れます。

節分豆まき式

節分豆まき式

【会場】 大智院:知多市南粕谷本町1-196

めがねをかけた弘法大師で有名な大智院のお祭りです。古式豊かに艶やかな陣羽織や打掛を着て祈祷をうけ「福は内、鬼は外」と豆をまき「福桝」を受けます。干支の紙飾りや恵比寿大黒・福豆も人気です。

佐布里池梅まつり

佐布里池梅まつり

【会場】 佐布里緑と花のふれあい公園周辺

梅の開花時期に合わせて佐布里池と緑と花のふれあい公園を会場に行われる梅まつり。期間中はステージイベントや朝市が開催され、飲食コーナー、土産物コーナーなどがあり、多くの人で賑わいます。

岡田春まつり

岡田春まつり

【会場】 岡田大門前:岡田字中谷35

三台の山車が大門前に揃う賑やかな祭りです。春まつりに併せて例祭が行なわれます。三台の山車はそれぞれ「日車」「雨車」「風車」という名前があり「先車」になった年の車の名前とお祭当日の天候がおおむね合致するといわれています。

日長の御馬頭まつり

日長の御馬頭まつり

【会場】日長神社:日長字森下4

日長神社のお祭りで、江戸時代の中期、雨乞い祈願のために御殿を奉納したのが始まりといわれています。鞍に御幣、標具巻をつけ、首かぶと、鼻当、尻駄負、障泥などで飾った馬に、4人の引き手、この他、高張提灯、囃子、子供たちなどによる行列が囃子に合わせて日長神社の大門の四ツ辻に集合します。飾馬が集まると、大門の通りを往復します。引き手のカラフルな装いが、地区によって異なります。

朝倉の梯子獅子

朝倉の梯子獅子

【会場】 牟山神社:新知字東屋敷2

牟山神社は1266年、藤原源太正成創建と伝えられ、朝倉の人々から尊ばれてきました。この牟山神社の梯子獅子は、当時、朝倉の人々を苦しめた獅子(猪)を梯子で退治したため、翌年の大豊作の祝いと、獅子供養で始まった祭りです。37段の梯子と9メートルのやぐらの上で、雄獅子の面をかぶった二人一組の獅子がお囃子に合わせ曲芸的な技を披露します。