4月8日(日)日長神社春の祭礼「御馬頭祭り」が開催されます。
御馬頭祭りは、江戸時代より続く、五穀豊穣・雨乞いなどを願う例祭です。標具(だし)と呼ばれる「札・御幣」などの造り物を立て、美しい馬具で飾られた農耕馬を神社に奉納するもので、日長や新舞子の各地区から日長神社へ向かう「道中」、引き手が神社神前で受ける「御祓い」、神社石段下の通りで行われる「献馬奉納」で構成されます。
各地区ごとに集まる引手は、42厄歳と決まっており、色の異なる半天、もも引きを付け、帯のしばり方も地区によって違っていて、馬や引き手のカラフルな装いも見どころのひとつです。
本年度からは、お祭りに合わせ、「日長の御馬頭祭りフォトコンテスト」も開催。
応募要項は、ホーム画面の写真散歩よりダウンロードできます。
たくさんのご応募、お待ちしております。
omanto